お疲れ様です。社内メールシステム管理担当より、社員の皆様へ重要な注意喚起です。
現在、デリクックちくまのメールサポートやKDDIのレンタルサーバーCPIのメールサポートを装い、弊社の社内メールアカウント(@chikuma-f.com)宛てに、下記のような不審なメール(フィッシングメール)が送信されていることを確認しております。
✓ CPIサポートセンターに直接確認済み/CPIが送信したものではない、なりすましのフィッシングメールと判明
このようなメールにご注意ください
本文中のボタンやリンクをクリックすると、社内メールアカウントのID・パスワードなどの入力を求められ、認証情報を盗み取られるおそれがあります。ご自身の受信トレイに心当たりのないメールがあった場合は開かず、リンクはクリックしないでください。
確認されている不審メールの特徴
- 差出人:chikuma-fメールサポート support@rootweb.jp
- 宛先:社内の chikuma-f.com メールアカウント
- 件名:「【重要】メール同期エラーのお知らせ」
- 差出人表示:「Chikuma-f メールサポート」と表示され、あたかもCPIサポートセンターからの正規のお知らせのように見えますが、実際の送信元アドレスはCPIの正規ドメインではなく、なりすましによるものです
- 内容:「メール同期エラーが検出された」として、「メール同期を修復」ボタンのクリックを促す
- 目的:ボタン経由で社内メールアカウントの認証情報(ID・パスワード)を入力させ、窃取しようとするもの
実際に確認された不審メール(画面例)
※実際に社内アカウント宛てに届いた不審メールの画面です。差出人・件名・本文内のボタンにご注目ください。
社員の皆様へのお願い
- 上記のようなメールをご自身の受信トレイで見つけた場合、本文中のリンクやボタンは絶対にクリックしないでください。
- 添付ファイルがある場合も開かないでください。
- すでにクリックし、ID・パスワードなどを入力してしまった場合は、お手数ですが速やかに下記お問い合わせ先までご連絡のうえ、該当メールアカウントのパスワードを変更してください。
- 判断に迷うメールを受信した場合は、ご自身で対応せず、まず下記お問い合わせ先までご確認ください。
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CPI・弊社システム管理担当が、メールで直接パスワードの入力や変更をお願いすることはございません。
社内メールアカウントの安全な運用のため、皆様のご協力をお願いいたします。ご不明な点があれば遠慮なくお問い合わせください。