身近な食環境を見つめなおす  
「食を通じて地域社会に奉仕する」企業として改めて身近な食環境を見つめ直し、
そして今、デリクックちくまにできることを常に考えながら一歩ずつ前進してゆきます。

【環境への配慮】
新工場建設にあたり環境への配慮も忘れませんでした。
着目したのは動力です。
従来は重油に頼ったボイラを使用していましたが、これを天然ガスに変更。
また、大規模な炊飯設備もECO炊飯システムを採用し、燃料を完全燃焼させることで窒素酸化物の排出を抑え、
二酸化炭素の排出量を大幅に削減させることに成功いたしました。
これは「重油焚ボイラの高効率ガス焚ボイラ転換による省エネルギー事業」として国内クレジット認証委員会から認証され、
275tCO2/年の削減が見込まれています。
排出削減事業番号
JCDM-PJ 0243
【社会への貢献】
デリクックちくまの本社工場は自社のセントラルキッチンではありますが、
この地域のセントラルキッチンでもあると認識しています。
変化し続ける様々な食の環境や地域の中で、その役割を確実に果たしながら、
災害時・緊急時にもバックアップできる体制を維持し、ともに変化を続けます。
2004年「新潟県中越地震」
に際して頂戴した感謝状
2011年「栄村大震災」に際して頂戴した絵手紙

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